「しつこい勧誘は違法」って知ってたら、あんなに嫌な思いはしなくてすんだかもね?

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今はあんまりないですけど、ちょっと前までよく勧誘されてました。

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相手が勘違いしていることに気がつきませんでした…

それはもうしつこくしつこく勧誘されていました。

断っても断っても全然通じなくて3時間ほど断り続けてようやく解放された、みたいなのがざら。

多分、押せば何とかなると思われてたんだと思います(いやなんとかならないよ、断るよ!)

隙だらけの上、断る理由をいちいち言ってたので、相手も反論する→さらに断る、でループになってました。

私にとっては

不要な理由を言う→断る

だったんですけど、相手(勧誘する側)に取っては

不要な理由がはっきりしている→不要な理由が解消されれば買ってくれる

になっていたのですね。要は相手の勘違いなんですが、私の方は、まさかそんな勘違いを根本的にしているのだとは思っていなかったので、

「アムウェイは怪しい企業だから関わりたくない」→「怪しくないよ^^」→「ねずみ講で怪しいって言われてるよね?」→「ねずみ講じゃないよ^^」→「でも自分にとっては怪しい企業で、気持ち悪い。わざわざ商品を買いたいと思わない」→「じゃあアムウェイじゃないけど、こういうすごくいい商品があったら、買いたくない?」→「ケースバイケースだけど、アムウェイは要らない」→「だからアムウェイじゃなかったと仮定して^^」→「その仮定は意味ないよね?」→「仮定に意味ないなら、商品がよければいいってことだよね^^」…

みたいな感じになりがちでした。いやほんとに疲れたあの日々。

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もし特商法を知っていたら…

もし特商法を知っていたら、断るのに理由は要らないと知っていたら、時間もお金も気力ももうちょっと大事にできたんじゃないかな。

今も予想外に多くの人が私のアムウェイ関連の記事を読んでくれてますけど、みなさん同じ思いをしてるんじゃないかな。

散々疲れたからこそ、過去の自分の無知に怒りを感じます。悩む時間にもっと調べればよかったな。

法律で、ネットワークビジネスにおいては「強引な再勧誘(断ってもしつこく商品やサービスを薦めること)」は違法ってもうはっきり定められてます。

ネットワークビジネスをさせてる企業側も法律に抵触するような勧誘はルール違反と定めている。

ただ、それが勧誘される側である普通の一般消費者に知られてない。

それで断れなくて困ってる人たちが多いのではないか、と思うととっても腹立たしいです。

「気に入った商品を友人知人に薦める」というのがネットワークビジネスかもしれない。でも最近はどう考えても「商品を薦めるために友人・知人を作る」という目的と手段を取り違えた状況になってます。

その状況をネットワークビジネスを販売網としている大元の企業は是正しないし、できない。潜在顧客という名の多くの消費者にのみひたすら負担がかかる仕組みになってます。

こんなのおかしくない?

私がブログにネットワークビジネスのことを書き始めたのはそういう思いがきっかけなのですが、予想外に多くの人にエントリを読んでもらっているのを見ると、本当に多くの人が困っている問題なんでしょうね。いやですね。

せめて法律の守りがあることを知ってもらいたいな〜と思います。

私はそれだけでも断るのが楽になったので。

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