注意。ネットワークビジネスでは、在庫を抱えさせられることもある。

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一応、大元の企業では推奨していません。

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風評被害なの?

では、ネットワークビジネス元の企業の言う通り、そんなことは風評被害で、事実ではないのかというと、それも違うのではないか、と思うんですね。

というのは、ネットでざっと検索してみると、ネットワークビジネスでのみ販売できるはずの商品を「高価買い取り」してくれるショップがすぐに見つかるからです。

高価といっても、ディストリビューター販売価格の半額以下ですよ?

これは何を意味するのか。

普通に考えたら、在庫を現金化するために、ディストリビューターが駆け込むところでしょう。

つまり、半額でもいいので処分したい在庫を抱えたディストリビューターってのがそれなりの数、存在する、していた、と考えらる傍証なんです、コレ。

推奨してはいないかもしれないが

アムウェイなどの大元のネットワークビジネスの企業は、余計な在庫を抱えるようなことは推奨していません。しかしだからといって、登録しているディストリビューターをすみずみまで管理しているわけではありません。

ネットワークビジネスの企業にとって、顧客はあくまでディストリビューター。

ディストリビューターグループは、それぞれ独自の販売戦略を持っていて、それをいちいちアムウェイなど元の企業に規約に沿っているか確認するかなどはしません。

元の企業は、ルール違反を被害者がクレームしない限り、知りようがない。

自分とこのディストリビューターの管理は、ネットワークビジネスの勧誘はいやだな、やめてほしいと思っている人間が期待するほどは出来ていません。

このギャップには注意すべきです。

ピンレベルを維持するためなら在庫を抱えることも辞さないようなグループもいるかもしれない、先述の「高価買い取り」ショップも存在しうる…と考えることは十分可能です。

そしてたまたまあなたを勧誘したグループがそういうグループであるケースも、十分考えられます。

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気をつけるべきは家族が当てはまる場合

このケースで特に気をつけるべきは、家族がネットワークビジネスにはまってしまった場合ですね。

在庫商品をどうやって購入したのか。

本人のお金から、あるいはカードローンならまだいいんですが、共有のお金や家庭の他の用途のお金から持ち出していたら??

発覚さえすれば、解約・返品・返金など、お金を取り返す手段がありますが、発覚せずに、在庫の半額処分を繰り返していた場合は大変かも知れません。

友人や家族がアムウェイビジネスにはまってしまった時、するべきこと。
洗脳を解くのは二の次です。というか、まず解けない。まずは自分の身を守ることを考えましょう。 家族や友人など、大切で身近な人がアムウェイビジネスを始めて、人が変わったようになってしまった。...

ネットワークビジネスの洗脳を解くには、ビジネスとして利益が出ているのかきちんと考えさせることが一番です。

在庫過多でピンレベル維持、経費を引いた時、利益はどれくらい出ていますか? 年間で。

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