アムウェイを論破しない〈1〉勧誘を断る理由は「要らないから」で十分です。

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望まない勧誘→イライラ→論破したくなっちゃうんですけど、あんまり意味がないという話。

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断っても断っても誤解する確信犯

アムウェイなどネットワークビジネスの勧誘を受けていると、彼らを逆にやり込めたい、論破したい衝動に駆られますよね。

何を言っても、

「アムウェイのことをマルチだと誤解してくれるから買ってくれない」
「アムウェイの商品の良さが伝わってないから買ってくれない」

勝手に脳内変換してくるから本当に厄介です。

でも論破は時間の無駄ですから。

もちろん素でさくさくっとその場で論破できる頭の回転の速いクレバーな人は、論破すべきですが、論破例をネットで調べてるような人は、その時点で時間の無駄です。

そもそも相手が嫌がっている空気も読めずに、しつこく勧誘・営業している時点で、そのディストリビューターは勘違い野郎の資質大。そんな相手に議論って成り立つでしょうか。

いやこれほんとですよ??

「不要です」「要りません」で突っぱねるのが一番時間と気力の節約になります。

そう言われたら再勧誘してはいけないことを、彼らは知ってますから。

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脳が誤解するよう訓練を積んでいる

例えばよくあるのがこんな事例。

「ねずみ講からは買いたくない」→「ねずみ講じゃないよ^^」
「高い」→「高いけど質の良いものだよ^^」

となりがちです。

「何故他に選択肢がいくらでもあるのに、値段が割高で評判が悪く、今後も売り込みされてうっとうしそうなネットワークビジネスから購入しなきゃいかないのか。関わりたくない」という心の声はどうも理解できない様子。

彼らは普段から仲間たちと営業トークのシミュレーションしてますから、脳が自動的に誤解するように敢えて訓練してるんですね。怖い。

もちろん世の中には「選ぶのがめんどくさい。いいものを気持ちよく、適切に薦めてくれる人からはいくらでも買うわ」という人もいるでしょう。

そういう人にこそネットワークビジネスを利用していただきたい。

しかし、(ネットワークビジネスの顧客に)向いてない、不要だと思っている人に、延々と営業するのは、双方にとって時間の無駄。

そこに気づかない勘違いディストリビューターにつき合う必要はまったくありません。

お互いのために「不要」「要らない」で押し通しましょう。要らない理由をひねり出して相手に伝え、納得させる必要はないのです。

その商品は自分には必要ない、というあなたの主観で十分です。

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