しつこく薦められて断れない…そんなときは日本アムウェイにクレームを。

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アムウェイ、ニュースキンなど、ネットワークビジネスのしつこい勧誘に迷惑したことはありますか?

ここではしつこい勧誘で有名な、アムウェイについて語ります。

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企業としてのアムウェイに対応してもらう

「いりません」「不要です」と、はっきり断っているのに、まるで聞こえなかったようにあの手この手で商品を売りつけようとしてくる。

あるいは、断っているのに、一緒にビジネスをしようと何度も勧誘してくる。

こういった行為、実は法律違反です。

ので、販売員であるディストリビューターではなく、メーカーであり、アムウェイビジネスを成立させている大元企業、日本アムウェイ合同会社(以下、日本アムウェイ)に対応してもらいましょう。

日本アムウェイは、企業であり、消費者庁の監督を受けていて、自分とこの評判には敏感です(一応)。

大事なこと、断ったという実績

あなたをしつこく勧誘しているのは、あなたにとっては友人・知人かもしれませんが、相手にとって、勧誘はビジネスです。

この落差が、しつこくされる原因。

アムウェイと契約したディストリビューターは、絶対に「不要と断った相手に、しつこく、時に脅すようにお勧めする(強引な再勧誘)」が禁じられている事を知っているのですが、同時にそれがあまり知られてない事実であることもわかってます。

だから平気でしつこく違法行為をするんですね。

ですからまず大事なのは、一度は「不要」「断った」という実績作りです。

相手が受け付けなくてもいい、メールなどの客観的な証拠がなくても大丈夫なので、必ず一度は断りましょう。

この不要だと意思表示をした、という事実が大事です。

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対応しないと業務停止もあり得る

といっても、最近のアムウェイは、「勧誘されて不快な思いをした」程度でも、対応してくれるようです。

断りきれずに購入した場合、商品の解約も日本アムウェイの窓口でOK。

友人・知人であるアムウェイの販売員とあなた、という狭い人間関係の中ではなく、違法行為の被害者として、企業に対応を求めましょう。

違法行為を放置しつづけた場合、最悪、日本アムウェイの業務停止にもつながりますので、向こうも対応してくれます。

と、同時に消費者センターへの相談もしておきましょう。

そもそも、迷惑行為を引き起こしているのは、連鎖商取引というビジネス形態で、その仕組みを作っているのは他ならぬ日本アムウェイです。

販売員が迷惑行為をしなくてすむような仕組みづくりを変えて行くのも、大元である企業の仕事。そのための圧力は監督省庁からしてもらうのが一番ですから。

相談先は…

消費者センターは局番なしの118にかければ、最寄りの消費者センターの番号を教えてもらえます。

アムウェイの勧誘で被害を受けたばあい、せまい人間関係の中で解決方法を探ろうと考えがちですが、それではいつまでも解決しません。

あなたの意に添わない、しつこい勧誘は違法、ということをしっかり覚えておき、対応してもらいましょう。

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